2008年06月12日

胡蝶蘭の育て方

胡蝶蘭の育て方

胡蝶蘭は本来、亜熱帯の木に着床して育つ「着生蘭」と呼ばれる植物の一種で、基本的には丈夫な植物です。

そんな環境から生まれた植物だけに、直射日光を嫌い、風通しの良い場所を好む特徴があります。

また、雨が降らなければ水を得ることができない環境にあったことから、根が太く水を蓄えられるようになっています。

そのため、「胡蝶蘭の水やりは控えめで良い」と言われています。


四季別の管理方法



日照・温度
レースのカーテン越しに光を当てます。
室内は常温でも問題ありませんが
最低気温15度以上は保って下さい。
エアコンの直風は厳禁です。
室温の高い日は風通しを良くして下さい。

水やり  
根元への灌水は1週間〜10日に1度くらいで大丈夫です。

梅雨

日照・温度
レースのカーテン越しに光を当てます。
室内は常温で問題ありません。
梅雨時期は特に風通しを良くして下さい。

水やり
根元への灌水は2〜3週間に1度くらいで十分です。
水のやり過ぎは根腐れの原因になります。


日照・温度
なるべく涼しい所で育てて下さい。
エアコンの直風は厳禁です。風通しを良くして下さい。

水やり
根元への灌水は1週間〜10日に1度くらいで問題ありません。
午前中の涼しい時間が良いでしょう。



日照・温度
レースのカーテン越しに光を当てます。
室内は基本的に常温で問題ありませんが、最低気温15度以上は保って下さい。
エアコンの直風は厳禁です。室温の高い日は風通しを良くして下さい。

水やり
根元への灌水は1週間〜10日に1度くらいで十分です。



日照・温度
レースのカーテン越しに光を当てます。
昼間は窓側で、夜間は部屋の中央に移動すると良いです。
暖房機やエアコンの直風は厳禁です。
また、石油ストーブ、ガスストーブの燃焼ガスは室内に漏れないように気をつけて下さい。
最低気温は15度くらいに保ちましょう。

水やり
根元への灌水は2週間に1度くらいで十分です。

posted by 胡蝶蘭 at 02:26| Comment(0) | 胡蝶蘭の育て方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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