2008年06月19日

胡蝶蘭選びのポイント

種類

白い胡蝶蘭

お悔みの場合は白のみですが、その他の場合特に贈ってはいけない色はありません。
法人間のお祝い事には「白が80%」「その他の色20%」が使われています。
普通は「白」、目立ちたいのであれば「白以外」をお勧め致します。


なぜ、白が人気なのでしょう。
日本では中国等の大陸文化の影響も手伝って、『清純・無垢・神聖』の象徴で、『平和・純粋・清浄』などといったイメージと結びついて、おめでたい色とされています。
やはり、このおめでたい色という所が白色が好まれる理由の一つではないでしょうか?

良い胡蝶蘭のポイント
白とピンクの胡蝶蘭

花の大きさ・輪数
1輪1輪の花の大きさが大きいほど同じ輪数でもボリューム感が出ます。
そして輪数は多く、花弁に厚みと張りがあり、みずみずしく咲いているものが良いでしょう。
輪数は1本あたりの多ければ多いほど価値があります。


バランス
いくら輪数が多くてもバランス良く揃っていなければあまり価値がありません。
◆形は花が左右にバランス良く咲いており、お花の大きさがばらばらでないもの。
◆葉は張りとツヤがあり、全部の葉の大きさが整っているもの。
◆茎は太く弾力があり、根元から先端まで真っ直ぐキレイに伸びているもの。
そして最終的には、花・茎・葉それぞれに傷や変色がなく、全体のバランスが取れているものをお勧めします。
posted by 胡蝶蘭 at 02:35| Comment(0) | 胡蝶蘭選びのポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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